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カナダ第2の都市で、“北米のパリ”とも言われることのある美しい都市モントリオール。カナダ東部に位置し、人口約340万人のケベック州最大の都市でもあります。住民の大半はフランス系で、フランス語を母国語としていますが、英語も話せる人がほとんどです。フランス系住民が多いため、街には多くのヨーロッパ調の建物があり、お洒落なカフェやレストランもたくさんあります。ファッションではニューヨークやパリと肩を並べるほどで、ショッピングにも最適です。中心部にはセント・ローレンス川が優雅に流れ、またニューヨークのセントラルパークをデザインした造園技師によって造られた “モン・ロワイヤル公園”があります。冬の寒さは厳しく、時にはマイナス35度まで気温が下がることがあります。
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| 留学 |
| モントリオールではフランス語と英語両方を学ぶことができます。語学学校の数はバンクーバーやトロントほど多くはないですが、1つの学校で2つの言語を勉強できるため人気があります。また名門マギル大学など大学は5校、その他コミュニティカレッジや専門学校がいくつかあります。
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| ワーキングホリデー |
| 街が美しく治安もよいため、モントリオールはワーキングホリデーメーカーにとっても人気のある街です。カナダ第2の都市ということもあり、アルバイト先はありますが、フランス語圏のためフランス語が話せないと雇ってくれないところもあります。 |
| アルバイト |
| アルバイト先は比較的容易に見つけることができますが、フランス語を公用語としている人が多いためフランス語ができないと現地企業などでは難しいようです。日系レストランや企業もありますが、バンクーバーやトロントほど多くはありません。 |
| 観光 |
| モントリオールで人気の観光スポットには、北米最大の大聖堂である“ノートルダム大聖堂”や、高級ショッピングストリートである“シェルブルック通り”、モントリオール市民の憩いの場でもある“モン・ロワイヤル公園”などがあります。 |
| 物価・家賃 |
| モントリオールの物価もカナダでは高いほうです。カナダでは野菜や果物などの食品は日本よりもかなり安くなっていますが、その他は日本とそれほど変わらないようです。家賃は、シェアでは月C$300〜600程度、アパートで一人暮らしをする場合は月C$500〜900以上かかります。 |
| 交通機関 |
| モントリオールの主な交通機関は、地下鉄、鉄道、バスです。地下鉄は4つの路線に分かれ、それぞれ1号線(グリーン) 、2号線(オレンジ)、4号線(イエロー)、5号線(ブルー)と番号と色で区別されています。 |
| 気温 |
| 最低・最高/月 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 最高気温 ( ℃ ) |
−6.5 |
−4.1 |
2.0 |
11.1 |
19.4 |
23.5 |
25.8 |
24.5 |
19.8 |
12.4 |
5.0 |
−2.8 |
| 最低気温 ( ℃ ) |
−16 |
−14 |
−7.9 |
0.1 |
6.8 |
11.5 |
14.0 |
12.8 |
7.6 |
2.1 |
−3.0 |
−12 |
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| 日本との時差 |
10月〜4月:−14時間
4月〜10月:−13時間(サマータイム) |
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