アメリカ同様、コミュニティカレッジの特徴は4年制大学への編入を目的とした“University Transfer Program”と、就職を目的とし主に専門技術を学ぶ“職業訓練コース”の2つを持ち合わせているところです。授業料が安めで、4年制大学と比べると求められる入学基準が低くなっているため、最初にコミュニティカレッジに入学し、卒業と同時に4年制大学の3年次に編入する学生が多くいます。留学生にとっても入学しやすいと言え、特に英語力に不安のある方に向いています。進学コースでは、主に一般教養を学ぶため特に専攻などはありませんが、職業訓練コースでは希望専門分野を専攻することになります。