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カナダ・ワーキングホリデー
 

2009年度カナダ・ワーキングホリデーの募集が開始されました!

2008年10月1日、2009年度のカナダ・ワーキングホリデーの募集要項がカナダ大使館より発表になりました。募集人数は10,000人です。募集枠は大きいですが、希望者が多くなることが見込まれるため申請期間に時間がかかる可能があります。ご希望の方はお早めに当社までお問い合わせください。

ワーキングホリデー

カナダワーホリ概要 ビザ申請と必要書類 都市情報 ワーホリで働く ワーホリで英語を勉強する ワーホリのプランと費用
カナダ・ワーキングホリデー概要
カナダのワーキングホリデービザは“Working Holiday Work Permit”と呼ばれています。他国のワーキングホリデービザと比べても非常に寛大で、最長6ヶ月まで学校に通うことができ、就労に関しては期間が定められておらず、希望であれば1年間の滞在期間中ずっとアルバイトをすることができます。カナダは語学留学同様、治安と環境面の良さからワーキングホリデーメーカーにとってとても人気のある国で、オーストラリアにはマリンスポーツを好みワーキングホリデー制度を利用して行く方が多いですが、カナダにはスキーやスノーボードなどウィンタースポーツが趣味で行く方も多くなっています。



対象者: −18歳から30歳までの方(申請日に18歳以上で、また31歳になっていないこと)
−日本国籍の方
−有効なパスポートを持っている方
−以前カナダのワーキングホリデービザを取得したことのない方
−往復航空券を持っているか、それを購入できるだけの資金のある方
−希望滞在期間の生活資金のある方
−カナダで仕事が内定していない方
目的: 休暇・観光・語学研修(最長6ヶ月まで)・就労(期間の限定なし)
滞在期間: 入国日から1年。有効期間内であれば何度でも出入国可能
有効期間: ビザ発給日から1年以内に入国しなければならない
申請料金:  \11,200 (2008年11月1日現在、日本円のみ受付)
ビザ発給数: 10,000人(定員になり次第締め切られます)


カナダ大使館によるワーキングホリデープログラムの募集は、毎年10月頃開始されます。2009年度の定員は10,000人(2008年は9500人)ですが、毎年希望者が多くなっていますので、出発日が決まっている方は早めに申請するようにします。
ビザ申請と必要書類

申請に必要な書類
1、チェックリスト
2、ワーキングホリデー申請書
3、写真2枚(45mm x 35m、申請書の右側の裏に2枚重ねてホチキスでとめる)
−過去6ヶ月以内に撮影したもの
−白黒でもカラーでも可
−背景は白または明るい色で、画像が鮮明なもの
−正面向き、平常の表情で口を閉じているもの
4、パスポートの写真ページのコピー
5、オリジナルのワーキングホリデー参加費用の振込み控え
6、ワーキングホリデーアンケート用紙
7、ワーキングホリデービザ発給許可通知をEメールで受け取りたい場合はその申請書(D403j)
8、自分の住所、氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒(12 x 23.5cmの定形最大サイズ)*Eメールで
審査結果を受け取る場合は、返信用封筒は必要ありません

申請書の入手方法
申請書は下記カナダ大使館サイトからダウンロードすることができます。
http://www.canadanet.or.jp/i_v/fees/imm1295_2005_05.pdf


申請書のガイダンスとその他必要書類の入手方法
申請書のガイダンス、およびチェックリスト、アンケート用紙、D403jも下記カナダ大使館サイトからダウンロードすることができます。
http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp2009_090119.pdf




申請書、ガイダンス、その他の必要書類はカナダ大使館図書館や日本ワーキングホリデー協会に出向いて入手することも可能です。

申請料金の振込み先
金融機関名: シティバンク銀行
支店名(店舗コード): 本店(730)
科目: 普通
振込先氏名: CANADIAN EMBASSY
口座番号: 7645782
申請料金: \11,200 (2008年11月1日現在、日本円のみ受付)

*支店名は、「本店」で該当がない場合は東京支店と記入します
*振込人の氏名欄に「WHP」と入れ、申請者のフルネームを記入します
*振込手数料は申請者本人のご負担となります



申請料金の振込みをし、上記「申請に必要な書類」をすべて揃え下記まで郵送します。
*申請書の記入漏れや、必要書類の不足などがある場合は、審査対象外となってしまうので注意が必要です。

申請書類の送付先
〒107-8503 東京都港区赤坂7−3−38 カナダ大使館 広報部
「200〜年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」
※〜のところは該当年度を入れてください


尚、審査過程で健康診断が必要とされる方には、申請後1ヶ月以内に診断指示書が郵送されてきますので大使館指定の医師による健康診断を受ける必要があります。


審査の結果、許可でも不許可でも通常出発確定日の2週間前までに大使館より郵送またはEメールで通知が届きます。許可された場合は、査証部より“ワーキングホリデー就労許可”の英文の手紙が郵送されてくるか、Eメールでの通知受け取りを希望した方には“Your approval letter for the Year 200〜 Working Holiday Work Permit in Canada”という件名のメールがきます。郵送で届いた場合は、その手紙をカナダでの入国の際入国審査官に提出します。Eメールで届いた場合は、そのメール全文(送信元、件名を含む)をプリントアウトし入国審査官に提出します。大使館から届いた手紙(またはメールのプリントアウト)は“ワーキングホリデービザ”ではなく、それと引き換えに空港の入国審査官がワーキングホリデービザを発行するので、カナダへ渡航する際は必ず持参しなければなりません。

都市情報
バンクーバー−一番人気の都市、環境も治安もナンバー1
トロント−カナダ最大の都市、多民族がクラスカナダ経済の中心地
モントリオール−北米のパリ、英語とフランス語が入り混じる都市
ワーホリで働く
カナダでは、ワーキングホリデービザ保持者に対する就労期間が限定されていません。そのため滞在期間中最初から最後までアルバイトをすることも可能となっています。働き先は、インターネットや現地のローカル新聞、日系情報誌や学校の掲示板などを見て探します。日本人の主な働き口は日本食レストラン、日系企業の事務、旅行会社の観光ガイドなどが一般的で、時給は様々ですが通常C$ 6〜9(約\600〜\900)ほどです。現地企業など他にも働き口はありますが、当然ハイレベルな英語力が要求されます。


またカナダでアルバイトをするには、“Social Insurance Number(ソーシャル・インシュランス・ナンバー=社会保険番号)”の取得が必要になり、ワーキングホリデービザで入国した後申請します。このSocial Insurance Numberがないと不法就労となりますので必ず申請・取得するようにしましょう。
ワーホリで英語を勉強する
ワーキングホリデービザでは最長6ヶ月まで語学学校に通うことができます。特にアルバイトをする場合には英語力は不可欠になってきます。日系レストランでウェイターまたはウェイトレスのアルバイトをする際にも、カナダ人や外国人のお客さんからオーダーを取れる程度の英語力が必要になります。コース料金は一般英語コースで週C$140〜300(約\14,000〜\30,000)で、通常6ヶ月間申込むと短期で勉強するよりも授業料が割安になっています。

カナダ語学学校リストへ
ワーホリのプランと費用
以下のプランはほんの一部です。皆様にあった様々なプランをご提案・ご相談させていただきます。


※すべてC$1 = \80で換算
プラン1.英語の勉強とアルバイトを最大限する
スケジュール
最初の6ヶ月: 語学学校通学
3ヶ月目から帰国まで: アルバイト  
滞在先
最初の3ヶ月: ホームステイ
残りの期間: シェア  
費用 
学費 C$140 (パートタイム)x 24週 = C$3,360 =\268,800
ホームステイ(食事付) C$600 x 3ヶ月 = C$1,800 =\144,000
食費(ランチなど)  C$150 x 3ヶ月 =C$450 =\36,000
シェア C$300 x 9ヶ月 =C$2,700 =\216,000
食費(自炊) C$150 x 9ヶ月 =C$1,350 =\108,000
入学金 C$100 =\8,000
ホームステイ先手配料 C$150 =\12,000
現地空港出迎えサービス(オプション) C$90 =\7,200
交通費 C$70 x 12ヶ月 =C$840 =\67,200
交際費など C$300 x 12ヶ月 =C$3,600 =\288,000
ワーキングホリデービザ申請料 =\11,200
往復航空券(1年オープン) =\115,000
ワーキングホリデー保険(オプション)  \10,000 x 12ヶ月 =\120,000
アルバイトでの収入 C$700 x 10ヶ月 =C$7,000 \560,000
合計=\841,400


プラン2.英語の勉強とアルバイトをそこそこに、あとは遊ぶ・観光する
スケジュール
最初の3ヶ月:  語学学校通学
3ヶ月目から6ヶ月目まで: アルバイト
7ヶ月目から帰国まで:   観光・遊ぶ
滞在先
最初の3ヶ月: ホームステイ
残りの期間: シェア  
費用 
学費 C$140(パートタイム) x 12週 = C$1,680 =\134,400
ホームステイ(食事付) C$600 x 3ヶ月 = C$1,800 =\144,000
食費(ランチなど)  C$150 x 3ヶ月 =C$450 =\36,000
シェア C$300 x 9ヶ月 =C$2,700 =\216,000
食費(自炊) C$150 x 9ヶ月 =C$1,350 =\108,000
入学金 C$100 =\8,000
ホームステイ先手配料 C$150 =\12,000
現地空港出迎えサービス(オプション) C$90 =\7,200
交通費 C$70 x 12ヶ月 =C$840 =\67,200
交際費など(最初の3ヶ月C$300 x 3ヶ月) =C$900 =\72,000
交際費など(残りのアルバイトしてない期間6ヶ月C$500 x 6ヶ月) =C$3,000 =\240,000
ワーキングホリデービザ申請料 =\11,200
往復航空券(1年オープン) =\115,000
ワーキングホリデー保険(オプション)  \10,000 x 12ヶ月 =\120,000
アルバイトでの収入 C$700 x 3ヶ月 =C$2,100 \168,000
合計=\1,123,000


プラン3.観光・遊びがメイン、アルバイトはそこそこに、英語の勉強は1ヶ月だけ
スケジュール
最初の1ヶ月:  語学学校通学
2ヶ月目から帰国まで:   観光・遊ぶ
途中6ヶ月目から9ヶ月目まで: アルバイト
滞在先
最初の3ヶ月: ホームステイ
残りの期間: シェア  
費用 
学費 C$140(パートタイム) x 4週 = C$560 =\44,800
ホームステイ(食事付) C$150 x 11ヶ月 =C$1,650 =\132,000
食費(ランチなど)  C$150 x 1ヶ月 =C$150 =\12,000
シェア C$300 x 11ヶ月 =C$3,300 =\264,000
食費(自炊) C$150 x 11ヶ月 =C$1,650 =\132,000
入学金 C$100 =\8,000
ホームステイ先手配料 C$150 =\12,000
現地空港出迎えサービス(オプション) C$90 =\7,200
交通費 C$70 x 12ヶ月 =C$840 =\67,200
交際費など(最初の1ヶ月C$300 x 1ヶ月) =C$300 =\24,000
交際費など(残りのアルバイトしていない期間8ヶ月C$500 x 8ヶ月) =C$4,000 =\320,000
ワーキングホリデービザ申請料 =\11,200
往復航空券(1年オープン) =\115,000
ワーキングホリデー保険(オプション)  \10,000 x 12ヶ月 =\120,000
アルバイトでの収入 C$700 x 3ヶ月 =C$2,100 \168,000
合計=\1,101,400



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