2、「Register」というページに移ります。そのページには2つの内どちらかにチェックを入れるようになっていて、ワーキングホリデーですので“Apply for a Working Holiday”のある上の方にチェックを入れ、右下の“NEXT”をクリックします。
3、 「Registration Details」欄に必要事項を入力し、下部の「By registering to use this service, you agree to the Terms of Use as outlined」のボックスにチェックを入れ、右下の“REGISTER”をクリックします。
・ 名前はパスポートどおりのスペルで入力します。
・ “Email Address”には申請後移民局からの連絡がくるので、入力間違いのないよう必ず確認してください。
・ “User Name”、“Password”、“Secret Question”、“Answer to this Secret Question”は自分の好きなものを入力します。これらは必ずメモをとっておくようにします。
・1ページ目の「Personal Details」の一番下の質問「Have you got a Visa or Master cardavailable for payment?」(支払いに利用できるVISAまたはMasterカードをもっていますか?)は、持っている、持っていないに関わらず、必ず“Yes”を選択するようにします。日本国籍の方はワーキングホリデービザの申請料は無料ですので、この質問は日本人には該当しないのですが、サイトのシステム自体がクレジットカードを持っていることを前提としており、“No”を選択すると先に進まなくなってしまいますので必ず“Yes”を選びます。
・6ページ目の「Working Holiday Specific」ページの2番目の質問「Do you have sufficient funds available for your Working Holiday in New Zealand?」(ニュージーランドでのワーキングホリデーに十分な資金がありますか?)では、日本人の方はニュージーランド・ドル(NZ$)で4200ドル($1=\80の場合、約¥336,000)以上の資金を持っている必要があります。ビザ申請段階では資金証明の提出の必要はありませんが、入国時に提出を求められることがあるので、念のため4200ドル以上の金額のある英文の銀行残高証明などを事前に用意しておきましょう。
8、ニュージーランド出国の航空券またはその支払い証明書
・36週間未満の修学の方は、航空券コピー、または旅行代理店/航空会社よりの領収書および予約確認書の二点を提出
・36週間以上の修学の方で往復航空券を購入される方は、その航空券コピー、または旅行代理店/航空会社よりの領収書および予約確認書の二点を提出
・36週間以上の修学の方で、片道航空券で渡航されたい方は、往復航空券代金購入として十分な資金(“4”の滞在資金分と併せて120万円程度を目安にしてください)がある本人名義の預金残高証明書、あるいは“Financial Undertaking for a Student(NZIS 1014)”の用紙を提出すれば、それで帰国の航空券の保証となります
上記に加え、該当者のみ以下の書類も必要になります。
9、返信用封筒
・ビザの受領を郵送で希望の方は、郵送先の住所・氏名を明記の上、510円(速達の場合は780円)の切手を貼った23cm x 12cmの封筒を同封します。