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イギリス留学の長所の1つは、フルタイムの学生(週15時間以上の授業を受け、6ヶ月以上就学する学生)は、週20時間以内までアルバイトが認められているという点です(稀にアルバイト不可のビザを発給される人もいます)。職種や本人の能力によって多少差はありますが、一般的に月200ポンドから500ポンド以上の収入を得ることもできます。英語力があればあるほど、よりよいアルバイトを見つけられることが多く、また地方都市よりもロンドンやブライトンなどの大きな都市の方が見つける確率は高くなります。
日本人留学生が働きやすいのが、日本食レストラン、日本食スーパー、ツアーガイド、日本語教師、ファーストフード店などですが、英語力をつければ現地の洋服屋さんや企業などでもアルバイトができることもあります。
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| アルバイトの探し方 |
| 一般的には現地の日系新聞の求人欄を見たり、ロンドンに留学する場合はピカデリーサーカスにある日系旅行会社兼スーパーの“Japan Centre(ジャパンセンター)”にある掲示板をチェックしたりして探します。またイギリスには“Job Centre(ジョブセンター)”という職業案内所がたくさんあり、学生ビザを所持していれば誰でも無料で利用することができます。 |
| Job Centre |
| ロンドンのみならず、ほとんどの地方都市にもジョブセンターはあります。中に入るとタッチパネル式の機械があり、この機械から希望の業種、地域、期間などを選択して希望のアルバイト情報を検索します。気に入った求人案内があればそれをプリントして、整理券をとって窓口から自分の番号が呼ばれるまで待ちます。自分の番が来たら、先ほどプリントした募集案内を係員に見せ、申込書を作成します。通常、書類専攻の合否および面接の案内などは直接本人に連絡がきます。 |
| アルバイトをする際の注意点 |
学生ビザ延長の際には延長申請時から過去3ヶ月間の現地の銀行のBank Statement(銀行残高証明) をホームオフィス(現地移民局)に提出しなければならない為、仮に収入が多い場合や日本からの送金(仕送り)がほとんどない場合は、審査官による書類審査のとき違法就労を疑われることがあります。
そして忘れてはいけない事は、本業はあくまでも学業であり、アルバイトに夢中になって学校を休みがちになることは無いようにしましょう。
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| アルバイトが可能なビザ、不可能なビザ |
| 同じ学生ビザでも、アルバイトが可能なビザと不可能なビザがあります。可能なビザは、パスポートに貼られたビザシールに「No resource to public funds. Work (and any changes) must be authorised.」と書かれています。反対にアルバイト不可能なビザには「No work or resource to public funds」と書かれていますので、自分の学生ビザがどちらのものかよく確認しましょう。 |
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