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| 学生ビザ |
イギリスに6ヶ月以上留学する場合は、在日英国大使館指定のビザ申請センター(東京または大阪)にて学生ビザを取得する必要があります
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| 対象者: |
6ヶ月以上フルタイム(週15時間以上)で就学する者 |
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| 目的: |
就学(語学学校、専門学校、高校、大学など) |
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| 滞在期間: |
コース期間により異なる。語学学校では一般に最長で1年、大学などでは複数年のビザが発給されることもある。
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| 申請料金: |
£99 (2007年8月現在) |
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| ビザが許可 されるまでの期間: |
約10日 |
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※2007年11月8日より、イギリスのビザ申請方法が変更となりました。2007年11月8日以降に学生ビザを申請する場合は、大使館指定のビザ申請センターに申請者本人が出向き、申請する必要があります。その際、指紋採取(生態認証)と写真撮影などが行われます。
問題なければ1週間前後でビザが下ります。詳しくは下記ビザ申請センターホームページをご確認ください。
ビザ申請センターホームページ(日本語)
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx
申請時期は出国予定日の3ヶ月前から行うことができ、遅くとも3週間前までに申請するようにします。 |
| 学生ビザ申請必要書類 |
1.パスポート
−見開き2ページ以上があり、ビザ申請日から最低6ヶ月有効なもの
2.パスポートの顔写真ページのコピー
−ビザが下りた後、パスポート受領時の引換書となります。
3.カラー写真(白黒不可)
−45mm x 35mmのもの
−背景は白、鮮明なもので、正面を向いたもの(帽子、サングラスの着用は不可)
−シール、コピー用紙は不可
4.学生ビザ申請用紙
−申請者の署名、日付その他必要事項がすべて記入されたもの
学生ビザ申請用紙ダウンロード(英文)
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/images/VAF3.pdf
学生ビザ申請ガイダンス(英文)
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/images/VAF3-GUIDANCE-NOTES.pdf
5.申請手数料
−詳しくは下記ビザ申請料金ページでご確認ください(学生ビザは“Student”と表記されています)
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/visafees.aspx
6.教育機関からの入学許可書、授業料全額支払い済み証明書、および滞在先証明書
−滞在先証明書は、ホームステイや寮に滞在予定で、ビザ申請時に学校側が既に手配していて詳細がわかっている場合のみに提出します
−大学や専門学校などの場合は、入学条件を満たしているという表記のあるもの(“Unconditional Offer”(無条件入学許可)と書いてあるもの)
7.滞在費用証明書
−最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書
−残高証明書は不可
−預貯金の通帳を提出する場合は、口座名義人の名前の記載されているページと、過去
6ヶ月分の記録ページのコピーをつけます
−郵便貯金の通帳でも可
−祖父母、兄弟・姉妹、その他両親以外の親戚名義の場合はビザが許可されにくくなっています
8.経済保証書(英文)
−親名義の預貯金通帳や月次報告書を提出する場合のみ、書面にて、留学中の学費や
生活費などすべての費用を保証するという旨を書き、親が書名・捺印します
9.最終学歴の卒業証明書および成績証明書(両方とも英文)
10.資格などの証明書
11.提出書類のコピー各1部
−学校からの入学許可書や通帳のコピー(最近6ヶ月のページ)など、各提出書類の
コピーを一緒に提出します。
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| ビザ申請場所−ビザ申請センター |
VFS Global - UK Visa Application Centre
東京都港区東新橋2‐3‐14 Edificio Tokyoビルディング4F
地図 http://www.uknow.or.jp/be/visa/VFSmap_tokyo.htm
大阪府中央区南船場2‐4‐1 美貴ビルディング6F
地図 http://www.uknow.or.jp/be/visa/VFSmap_osaka.htm
ビザが下りると、申請者本人に通知がきますので、ビザ申請センターまで出向き受領します。その際は必ずビザ申請センターのスタンプが押されたパスポートの写真ページのコピーを持参します。また審査の段階で面接が必要と判断された場合は、通知がきますので英国大使館指定日の指定時間に大使館で面接を受けます。 |
| 短期留学者ビザ(Short Term Student) |
6ヶ月未満の短期留学の際は、日本でビザを申請する必要はなく、イギリスの空港での入国審査の際に学校からの書類を提示し、短期留学者ビザ(Short Term Student、最大滞在期間6ヶ月)を申請します。入国審査時に提示しなければならない必要書類は以下のとおりです。
・ 教育機関からの入学許可書(授業料支払い済みと明記されているもの)
・ 滞在費用証明(英文の預貯金残高証明書など)
親の残高証明(英文)を提出する場合は、親から入国審査官宛の署名入りのレター(英文)が必要となります
・ 滞在先に関する証明
・ 滞在先に関する証明(ホームステイ先の住所など)
・ 帰国用航空券またはそれに見合う金額の証明
問題が無いと判断されると、その場でパスポートに短期留学者ビザのスタンプが押されます。このビザでは滞在中にイギリス国内の入国管理局で学生ビザへ切り替えることができません。
また日本のビザ申請センターで渡英前に短期留学者ビザを申請することができます。詳しくは下記ビザ申請センターホームページをご確認ください。
ビザ申請センターホームページ(日本語)
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx |
| 入国管理局 − Home Officeについて |
日本で学生ビザを取得して渡英した方は、教育機関からの新たな入学証明書や在学証明書など必要書類を揃えれば、イギリス国内で学生ビザを延長することができます。ビザの延長手続きは、ロンドン(クロイドン)、バーミンガム、リバプール、グラスゴー(スコットランド)の4都市にあるいずれかの入国管理局「Home Office」で行うことができます。
注意1:
学生ビザ取得の際、大学や専門学校からの入学許可は「Unconditional Offer(無条件入学許可)」に限ります。「Conditional Offer(条件付入学許可)」では学生ビザは下りないので注意が必要です。もし大学や専門学校からConditional Offerをもらった場合は、そのCondition(条件)をクリアした後、その証明書を添付して学生ビザを申請する必要があります。語学学校の場合は、授業料を全額支払ってあることが条件となります。
注意2:
出席率(Attendance Record)は100%が望ましいですが、最低でも80%以上の出席率が必要になります。
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